ドライヤーって、
「もっと強い風」が正解だと思ってた。
でも最近、
それがホントかな?と思ってきてて・・・。
風量が強い=早い。
早い=正義。
そういう“分かりやすい答え”に、ずっと乗ってた気がする。
でも、いざ毎日使うとなると。
そこで勝負がつくのって、別のところだったりするんよね。
「強い風=正解」って、たぶん一回は信じる
昔のドライヤーって、正直つらかった。
時間かかるし、腕だるいし、途中で熱いし。
だから進化の方向が
「もっと風を強く!」になるのは自然だったと思う。
しかも、数字で比較しやすい。
風量、速乾、〇〇m/秒、〇〇W…。
ただ、なんというか。
“強い風”が当たり前になってきた今、
そこだけを追いかけると、ちょっとズレる瞬間が出てくる。
髪のことを大事にしたい日ほど。
乾かす行為が面倒な日ほど。
朝がバタつく日ほど。
「強い」だけだと、勝てない場面がある。
選ぶべきは“強さ”より、“扱いやすさ”だった
ここで言いたいのは、
強い風が悪いって話じゃない。
そうじゃなくて、
毎日使う道具は「扱いやすさ」のほうが効いてくるってこと。
・手に取った瞬間のストレスが少ない
・動作がシンプルで迷わない
・乾かしてる途中に「もういいや…」が起きにくい
このへんって、スペック表には出にくい。
でも、生活にはめちゃくちゃ出る。
たぶん“速乾”の差より、
「使う気になるかどうか」の差のほうが、結果的に大きい。
結局、続くのはそっちなんよね。
「シャワーで乾かす」という発想があるんや・・・
で、昨日見つけたのが
ブライト(Brighte) シャワードライヤー
。
最初、言葉だけ見たときは
「え?シャワー?ドライヤー?」ってなる。
でも、ここが面白い。
仕組みの説明に行く前に、感覚の話をすると…。
“風で乾かす”というより、
“水流っぽいものを当てて整える”感じ。
シャワーって、勢いがあるのに、当たりが柔らかい。
狙った場所に流せるし、流れがまとまってる。
あの感覚を「乾かす」に持ってくるって、発想としてはかなり好き。
ドライヤーの世界って、ずっと
「風をどう強くするか」「熱をどう制御するか」だったと思うけど、
“当て方”そのものを変えるって、ちょっと違う道に入ってる感じがする。
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