寒い冬は、カビとは無縁。
そう思いたいじゃないですか。
でも、つい先日。
うちのお風呂で、ちょっとした異変に気づきました。
天井です。
そんなに気にしてなかったんですよ。
なんとなく、うっすら黒っぽい“あれ”が見えるな…くらいで。
ところがですね。
日に日に、その光景が変わっていく。
気づいたのは、天井の“露”でした。
あったかい空気が上がるからなのか、最初は隅のほうだけ。
それが少しずつ広がって、ついには――
ポタッと、落ちてくるようになったんです。
そうなると、なかなか乾かない。
露は増え続けるし、黒い影も気になるし。
そして気づけば、
低い位置のパッキン部分にまで…。
増えてくれてうれしいのが「お金」なら大歓迎なんですけどね(笑)。
残念ながら、増えているのは黒い影。
これ、放っておいて大丈夫なんやろか?
そう思ったのが、今回のきっかけでした。
「冬はカビが出にくい」という思い込み
正直、油断してました。
夏ならまだしも、冬やし。
換気もしてるし、すぐ乾くやろって。
でも、天井だけは別でした。
暖かい空気は上にたまる。
その結果、湿気も上に集まる。
「乾いてるつもり」になってただけやったんやな、と。
スプレーでは追いつかなかった理由
最初は、いつものスプレーで済ませようと思いました。
でも、天井って垂直じゃないですか。
どうしても流れてしまう。
一瞬きれいになった気はするけど、
「止まってない」感じが残る。
それで、また気づいたらうっすら戻ってる。
ジェルタイプという選択肢
そこで知ったのが、ジェルタイプでした。
強い、というより。
「その場に留まる」っていう感覚。
天井やパッキンみたいな場所には、
この違いが大きかったです。
うちは、これで一旦落ち着きました。
使ってみて思ったこと
正直、万能とは思ってません。
換気や乾かす習慣が要らなくなるわけでもない。
ただ、
「気づいたときに止められた」
その安心感はありました。
僕はこれで助かってます。
合いそうやったら、その感覚で見てみてください。
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