最近、米売り場の前で立ち止まる時間が増えた。
味がどうこう、というより、
「これを毎日続けられるかどうか」
そこだけを見ている自分がいる。
お米は、特別なごちそうじゃなくていい。
毎日あること。
切らさずに回ること。
家計を大きくいじらずに済むこと。
そのほうが、うちは落ち着く。
この手の米は、誰にでも合うわけじゃない
正直に言うと、
この手のブレンド米は、
誰にでも勧められるものじゃない。
だからどうしても、
意見は分かれてしまうと思う。
合う人には、ちょうどいい。
合わない人には、たぶん違和感が残る。
向いていないかもしれない人
・お米の味に、はっきりした好みがある
・新米100%じゃないと落ち着かない
・毎回「おいしい」を感じたい
たぶん、そういう人には合わない。
向いているかもしれない人
・お米は毎日あったほうがいい
・味より、安定して食べ続けられることを重視したい
・家計を大きくいじらず済ませたい
僕は、こっち側だった。
最近よく見かける、現実派の選択肢
ランキングを見ていると、
ブレンド米や備蓄米が、
以前より自然に上位に入ってきている。
価格帯は抑えめで、
レビューも「普通に食べられる」「困らない」
そんな声が多い。
感動する味、というより、
生活を回すための前提として選ばれている印象。
僕が見た中で、
ひとつの例として置いておくなら、こんなタイプ。
令和7年産の新米と、
令和3年産の備蓄米をブレンドしたタイプ。
「特別」ではないけど、
「続ける」には十分。
最後に
これは、正解の話じゃない。
僕はこれで助かっている。
それだけ。
ここまで読んで、
「うちでも回りそうやな」って思ったなら、
その感覚を大事にしてもらえたらいい。
合いそうやったら、
その距離感で見てみてください。
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