判断軸を整理して。
具体的な当てはめ方も見て。
それでも、
「決めきれへんな…」
そう感じている人もいると思います。
でも、まずこれだけは言っておきたい。
それは、悪い状態じゃない。
判断軸を使っても、迷いが残る理由
判断軸を持つと、
すぐ答えが出ると思われがちですが、
実際はそうでもありません。
なぜなら、
優先順位が拮抗することが多いから。
どれも一長一短。
どれも大きな欠点はない。
それは情報不足ではなく、
ちゃんと考えた結果。
迷いの正体は「何を諦めるか」
全部を満たす商品は、ほとんどありません。
静かさ。
手入れ。
価格。
安心感。
どこかでトレードオフが起きる。
最後は、
何を諦めるかを決めるだけ。
妥協=失敗、ではありません。
「一時的に選ぶ」という考え方
ずっと使う前提で選ばなくていい。
今の生活。
今の家族構成。
今の季節。
それに合っていれば、それで十分。
合わなければ変えてもいい。
その経験が、判断軸を育てます。
それでも不安なときに、見る場所はひとつだけ
どうしても迷うなら、
全部を比較し直さなくていい。
何かあったときに、
相談できる場所があるってことがわかっているだけで、
不安はずいぶん減ります。
選べない自分を、責めなくていい
判断軸を持った時点で、
選び方はもう変わっています。
迷うのは、ちゃんと考えている証拠。
最後は、
今の自分に合うかどうか。
それで十分です。

