下痢でも便秘でもないのに困る― お尻まわりの違和感の正体

下痢でも便秘でもないのに困る。

お尻まわりの違和感って、たぶんそういうところに潜んでます。

これ、ずっと不思議だったんです。

便秘でもない。

下痢というほどでもない。

お腹の調子は、どちらかと言えば安定している。

なのに、

なぜか「お尻まわり」だけがつらい・・・。

ヒリヒリする、という感覚

いちばん近い表現は、ヒリヒリする痛み。

大をしたあと。

拭いているとき。

それは想像しやすいと思います。

でも、それだけじゃなくて、

下着に触れたときに、ふと「ヒリッ」とすることがあるんですよね。

立ち上がるとき。

座るとき。

姿勢を変えた、その一瞬。

「あ、痛い」

声には出さへんけど、確かに感じる、あの違和感。

トイレの中だけの問題じゃなくて、

生活の中に残る痛み、という感じ。

「あ、毛かもしれない」と思った瞬間

ある時から、痛みの質が少し変わった気がして、

ヒリヒリに加えて、引っ張られるような感覚が出てきました。

特に、着座するとき。

椅子に腰を下ろす瞬間に、

(アタ〜…)

って、心の中で叫びそうになる。

毎回じゃない。

でも、何度か続きました。

そのとき、ふと、

「これ、毛が引っ張られてるんかな?」

痛みの原因が、皮膚そのものだけじゃない気がしました。

清潔にはしている“つもり”だった

念のために言っておくと、清潔に無頓着なわけじゃありません。

むしろ逆。

ウォシュレットは、正直あまり得意じゃない。

だから使わない。

その代わり、拭き取りはかなり気をつけているほうだと思います。

○ 自分の中で決めていること

目視で確認する。

きれいになるまでは拭く。

でも、強くこすらない。

昔から、「ゴシゴシしない」は意識してきました。

ただ、

大の回数やタイミングが増えると、どうしても接触と刺激は増えちゃいます。

それが積み重なった結果なんだろうな、という感覚はあるんです。

ちゃんとしている“つもり”でも、起きるときは起きる。

ここ、けっこう大事なポイントだと思っています。

これは、男女の差の話じゃない

この違和感。

正直、男女の差はほとんどないと思うし、

年齢の問題でもない。

「若いから大丈夫」とか、

「年を取ったから仕方ない」とか、

そういう単純な話じゃなくて、

体調。

生活リズム。

排泄のタイミング。

ちょっとした条件が重なるだけで、誰にでも起きうること。

それやのに、なんでかこの話題は、ほとんど表に出きませんよね?

毛が多いと、どうしても起きること

ひとつ、どうしても思ってしまうことがあって、

お尻まわりの毛が多いと、排泄物は残りやすくなるし、

拭いても、完全に取りきれない原因にもなります。

それ自体が悪いわけじゃなくて、

でも、

それが刺激や摩擦につながって、結果としてヒリヒリや痛みになる。

「ここ、ケガしなくてもいい場所なのに」

トラブルが起きるたびに、そんなことを思います。

だから、

「自分でできるなら、何とかしたいな」

そう考えるようになりました。

今日は、答えを出す話じゃない

この記事は解決策の話じゃないし、

どうするのが正解か、それは人によって違うと思います。

何もしない人。

少し整える人。

プロに任せる人。

どれも、間違いではありません。

ただ一つ言えるのは、

こういう違和感や悩みは、決して珍しいものじゃないということ。

そして、ちゃんと向き合っていいテーマだということ。

今日はまず、

「こういう感覚が確かにある」

という事実を、言葉にしておきたかった。

この話の続きは、もう少し整理して、別の記事で書こうと思っています。

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