──「今年こそ変わりたい人」にいちばん先に伝えたいこと
新しい年が始まると、どうしてもこんな言葉が頭をよぎります。
「今年こそは」
「今年は変わりたい」
「今年はちゃんと結果を出したい」
でも、少し時間が経つと、多くの人が同じところで立ち止まります。
思ったより伸びない。
評価されない。
数字が出ない。
正直、ちょっとしんどい。
そして、いつの間にか「続ける意味」が分からなくなってしまう。
だから今回は、新年一発目の記事として、テクニックでもノウハウでもなく、
「続けられる人とは何か?」
という、すべての土台になる話を、あらためて整理してみました。
もし今、
- 何かを始めたけれど、手応えがない
- 正解が分からなくなっている
- やめる理由だけが増えてきた
そんな状態にあるなら、この先を読んでみてください。
たぶんこれは、「頑張れ」という話ではありません。
“続ける”という言葉の意味を、少しだけ現実的に捉え直す話です。
続けられる人とは何か?
結論から言うと、続けられる人は「特別に強い人」じゃない。
むしろ逆で、
才能があるから続けられる。
モチベーションが高いから続けられる。
…わけじゃない。
続けられる人は、やめる理由を“選ばない人”です。
多くの人がやめてしまう瞬間
Kさんのメルマガにあった通り、やめる理由はいつも同じ。
- 伸びない
- 評価されない
- 批判される
- 数字が出ない
- 思ったよりしんどい
そして人は、こう言います。
「今はタイミングじゃない」
「もっと効率のいい方法があるはず」
「自分には向いてないのかも」
でも、これって全部、
“うまくいっていない途中”でしか出てこない言葉なんですよね。
続けられる人がやっている、たった一つのこと
続けられる人は、実はすごく単純。
「うまくいっていない状態」を、“異常”だと思っていない。
- 下がるのは当たり前
- 伸びない時期があるのは当たり前
- 評価されない期間があるのも当たり前
だから、
投資なら「下がったら売る」ではなく「積み立てる」。
ブログなら「反応ないからやめる」ではなく「型を守って出す」。
学びなら「結果出ないから中断」ではなく「淡々と続ける」。
感情で判断しない。
仕組みとして続ける。
これだけ。
「続ける=気合」ではない
ここ、めちゃくちゃ大事なところ。
続けられる人って、
- 根性論の人
- 気合で乗り切る人
じゃない。
むしろ、
今日はこれだけ。
今日はここまで。
今日は「やめない」だけ。
という、低燃費運転。
だから、燃え尽きない。
続けられる人になる、現実的な考え方
「続けられる人になろう!」って言うと、急にハードルが高く感じるけど、実際はこう。
✔ 成果が出るまでやる
ではなく、
✔ やめる理由が出ても、やめない
✔ 成功するまでやる
ではなく、
✔ 失敗っぽい時期も含めて、予定通りやる
これだけで、
世界線は確実に分かれます。
最後に
「続ける」というのは、うまくいっている時にやるものじゃない。
うまくいっていない時に、それでもやめなかった人だけが、あとから意味を知るもの。
新年最初の記事に、派手なノウハウでも、「今年こそ稼ぐ!」という話でもなく、
「続けられる人とは何か?」
を置いたのは、きっと意味があると思っています。
すべては、○○のため。
家族のためかもしれない。
自分の将来のためかもしれない。
自由な時間のためかもしれない。
あなたが「続ける」のは、何のためですか?

